酔って男性に甘える方法

酔ったふりしてボディータッチをして気を持たせる

気に入った男性がいたり、狙っている男性がいる場合は酔ったふりをして男性にもたれかかったり体を大きく倒して寄りかかったりします。この時に、さりげなく膝や肩などに手を触れることを頻繁に繰り返します。でもあくまでも自然を装うことが大切で、そうすることで男性に対して、”あなたに気があるんだよ”ということを、ばっちりアピールできますし、男性の方も、悪い気がしないのでなんとなく防御体制が崩れてきて私に興味を持つようになってくれるのです。相手の男性に好意がある時には絶対にお勧めできるアプローチの仕方だと思います。

 

あまり露骨にベタベタとボディタッチするのはかえって相手を引かせてしまいますが、お酒に酔ったふりをして適度なボディタッチをすることは今までの経験上、効果が一番ある方法でした。軽く触れ合うことを繰り返すことで少しずつ相手との距離が縮まっていき、それをきっかけに親しくなることができたりします。

 

相手の男性をどうしてもゲットしたい時には、こうしたさりげないボディタッチをうまく活用することが星刻の秘訣だと思います。よっぽど女性が生理的に嫌悪感を抱くタイプとかではない限り女性に触られて嫌な男性っていませんからその心理を利用しています。

酔っている時くらいは!

自他共に認める奥手の人の特徴です。
気になる男性がいても、自分からグイグイ行動に出ることができません。
好意を表すよりも、羞恥心が先に立ってしまいます。私が頑張ってアピールしたなぁ、と思ったことを友人に話しても、「それ、絶対に伝わってないよ」と言われてしまうことが多々あります。

 

お酒をたくさん飲んでも酔って前後不覚になることはありません。
酔っても気分が高揚して楽しくなるくらいです。
学生の頃は、お酒に強いことは自慢でしたし、いつでも冷静でいられることは大切なことだと自負していました。しかし、女性としての可愛げはなかっただろうと思います。
今は学生の頃とは違うので、理性を保ったまま、酔った時のフワフワしたテンションを味わえるようになりました。もちろん、何かあればすぐに冷静になれる余裕もあります。
そして、最近では酔ったテンションでなら意中の男性にも上手く甘えられるようになりました。
帰り道に駅まで送ってくれる時などに、「手ぇつなごう!」と言うと、私が酔っていることもあってか、男性は手を繋いでくれました。そして、酔っていると手を繋ぐだけでも嬉しいということを素直に伝えることができます。
こんな行動は、私にはお酒が入っていないとできません。
可愛い女子がサラッとやってしまいそうなことも、私にはかなり高いハードルです。だからこそ、酔っている時くらいは、気になる人に素直に甘えたくなるのだと思います。

大人の女性の意外な遊び

酔ったふりをして男性に甘える時、人によってはその男性に気があることもあるでしょう。
しかし私にとっては簡単に言うと楽しいから、つまり気軽な遊びです。
お酒に酔った女性に甘えられて「やめろ」と拒否するお酒に酔った男性はいません。普段より優しく接してくれます。そんな時、自分がモテているような良い気分になれます。そして、男性グループの中で飲んでいるときは自分が輪の真ん中にいられます。女性がいる時は、その方に対して少なからず優越感を持つことができます。
上記のことは錯覚にすぎませんが、その錯覚を利用して自分を気持ちよくすることがとても楽しいのです。

 

あと、おごってほしい時ですね。
酔ったふりをすれば大抵お会計の時は男性が払ってくれます。後日請求されることもありますが、多めに払ってくれる場合が多いです。酔っぱらっている女性に「お会計だよー。○○円出して!」なんていう男性は見たことが無いです。

 

最後にもう一つだけ、もう飲めないのに「飲んで。」という人がいる時です。
もう酔っぱらって飲めないことをアピールすることと、大体そういうことを強引に勧めてくる男性を満足させれば飲むことを強要されなくて済みます。そういった男性は支配欲が強いので、酔って甘えたらもうその欲は満たされます。

 

甘えの基本。昔は橋本マナミ。今はマチャミ風に。

お酒を飲んで酔ったふりをして甘えるシチュエーションには、相手が誰かと目的によって私の場合甘え方が違います。
気になる相手にアピールするとき、またはお付き合いしている彼ともっと近づけるためのアピールには、コミュニケーションの際の眼力とボディータッチの多さがポイントです。

 

私の性格では、飲み屋のお姉さん張りのボディータッチありすぎのお色気ビーム攻撃まではしませんし、できませんが、彼が話をしているときにはなるべく目を見ながらうなずきながら話を聞きます。
ポイントはガン見ではなく目を細めながらやさしく微笑む感じです。(イメージは橋本マナミさんがにこっとするような表情)それで必要以上に触ることはしませんが、会話しながら笑うときに肩をトントンとたたきながら同調したり、悩みにからむ話なら聞き手に徹し、手を彼の手の甲の上にそっと置き、「大丈夫」とほほ笑むなど、彼に(かわいい奴)と思わせながら、密かにテストステロンの刺激を期待するからです。
でも、それは結婚する前の恋愛過程で思って行ったことです。

 

結婚した今、、、相手は恋愛対象者ではなく「友達」のくくりになりますので、このときのお酒の席での酔ったふりは「ちょっとでもかわいく見られたい乙女心」のためだけです(笑)
男女の仲としての次へのきっかけ作りではなく、いくつになっても女性は男性に自分にプラスの印象を持ってほしいという潜在意識があるからです。

 

独身時代の酔ったふりにやる言動の部分に、結婚しよりお姉さんになった今では(笑い)を入れて、かわいおもろな女性を狙っています。お手洗いに行こうと席を立ったときによろめいて、
「ごめーん、年取ってきて足がもろくなっちゃて〜」とか。
来ていた上着を脱いで薄いシャツ一枚になるときは、「なんだか暑くて。更年期で、ごめんなさーい」とか。色気はないですが、一緒にいると楽しいし元気になるとけっこう人気?です。