ドレス選びの時に注意しておいて欲しいこと

人とかぶらないドレスを選ぶ

ドレスというのは仕事に欠かせない仕事道具に1つですよね。
またお店にいるお姉さんたちのドレスを見ていると、その人の好きな色、好きな形などが自然にわかってくるはずです。

 

ドレスはたくさんありますし、女の子もたくさんいるので、あまりかぶることが無いと思っていても、嗜好が似ていればドレスがかぶってしまうということもないわけではありません。

 

その場合に注意したいことは、お店のお姉さんの嗜好をよくとらえたうえで、ドレスを選ぶということが大前提になります。
人とは異なる個性のあるドレスを選ぶということはお客様にも印象を残すことにもなり、自分のポイントアップにもつながります。

ドレスはロングタイプのものを着用するべき

夜のお仕事をする時に選ぶドレスの中にはロング丈のものが圧倒的に多いです。
でも時に短い丈もありますよね。しかしドレスを選ぶときにはやっぱりロング丈のものをお勧めします。

 

その一つの理由は、ロング丈のドレスで足を守るということです。これはお客様の視線、タッチ、そしてタバコの灰や水滴から等全てから守るという意味です。

 

キャバクラは接客が基本ですし、そこで女性らしさや体型、胸の柔らかさなどをドレスによって主張しますが、座った時に、太ももまでもろに出るようなドレスは余り品がありません。

 

会話などそっちのけで男性の目線釘付けになりますし、ほかのお姉さんの反感を買うこともあるでしょう。
また男性の横に座っていると、タバコの灰や水滴が落ちてくることもあります。それから肌を守るためにもロングドレスの必要があるのです。

落ち着いたドレスを選ぶことがお客様に受けるコツ

夜の世界にはさまざまな年代の人がいます。

 

キャバ嬢になったら、そのすべての年代の人をターゲットに考えて対応しなくてはいけません。
そのために選ぶべきドレスは若い人にも年配の人にもどの年齢層でも受ける色、形などを選ぶといいのですが、なかなか難しいですよね。

 

そんな時には、年齢が上の方をターゲットにドレスを選ぶといいです。

 

明るいドレスでありながら、少し落ち着いたデザイン。またもともとシックな色であれば、今度は形できれいな背中ラインを実現できるような、年齢が上の人をターゲットに考えたドレスを着用すると成功すること間違いなしです。

男性の目線で選ぶことが大事。

まず、夜のお仕事用のドレスなので、自分の好みよりも男性側・お客様の目線で選んだ方がよいです。

 

胸元が隠れているよりも、多少は開けているデザインだったり、足元もストンと長いだけのドレスよりはスリットが深く入っている物の方が喜ばれます。

 

あと、夜のお仕事は照明が暗い場所での接客なので、シンプルなデザインよりも、スパンコールなどがついた華やかな衣装のほうが映えます。

 

自分の体形に合った物を選ぶのも重要です。
少し肉付きのいい人が細身のドレスを着てしまうと、パツパツで太って見えて逆効果です。

 

そういうポイントに気を付けて、色や長さなどは自分の好みでドレス選びをすれば、成功しやすいと思います。

スタイルが良く見えるか、生地の素材などにも気を付けよう

男性はその女性のスタイルなどをよく見ています。
ドレスの柄だとかよりも、自分のスタイルをより良く見せるということがとても大事です。
自分のスタイルの良さが強調することができるようなドレスを選ぶようにしましょう。

 

たとえば足が長く見えたり、さらには胸元が強調出来たり、といったドレスです。
また生地の素材はこだわっています。
デザインが可愛くてもあまり生地などが安っぽいものだと、全体的に安っぽく見えてしまいますので、ドレスの生地等も質が良いもの、高級に見えるものなどを自分自身で選ぶようにしています。