お酒の断り方

飲めない女性をかわいく演じる作戦

実際には私(女性)は大酒飲みです。
いくら飲んでも全く酔いませんし、顔も赤くなりません。
なので、お酒を断るのはいつもとても難しいです。
自分が飲んでいないし、あまり飲みたい気分出もない時に、男性からお酒を勧められた時は、「私、すぐに酔って顔に出ちゃうので」と言って断ります。
「一口で、顔が真っ赤になってしまって、すぐ眠くなってしまんです。」と言ってやんわり断ります。
ほとんどの男性は、無理して飲ませようとはしませんが、中には非常識な人や、酔っぱらって無理を言う男性もいます。
そう言う時は、「何か、次の飲み物、頼みますね。何が良いですか?」とこちらから、男性にお酒を勧めます。
メニューを持って私が男性の前に差し出すと、だいたいは、話題がそれて、「じゃあこのカクテルにするか」とか、「私はウーロン茶で」とかの会話になります。
お酒の席で、お酒を勧められて上手に断るのは結構難しいです。
特に、相手に失礼の無い様に断るには、知恵がいるなあといつも思います。
本当に飲めない女性が友人にいるのですが、「本当に飲めないと、飲んでみたいなあと思うよ」と言って笑っていました。
しらふで酔っ払いの相手をするのも大変ですので、お酒の席は色々と人間関係難しいものです。

 

病を理由に断るのが一番

男性からお酒を飲まされそうになった時に断る理由は、体調が悪いので薬を飲んでいるのでお酒を飲むことができないです。ごめんなさいと言います。
そうすると相手もそれ以上進めないと思います。
むしろ心配して帰ったほうがいいのでは?と進めてくると思います。
病人になれば誰も酒を進めないです。

 

体調が悪いと言ってくると病名を聞いてくる人と聞いてこない人がいます。
自分も嘘をつくのが嫌だと思うのですが生理痛でも風邪でもいいと思います。
生理痛でも薬を飲むし風邪ならのどが痛いでも鼻水が出るでもなんでも症状があれば自分に嘘をついていないと思えます。
体調が悪いと言えば何も聞かれないので心配ないと思います。

 

実際に何もなかっても飲みたくなかったときに薬を飲んでいるといえばやめておいたほうが良いと言われます。実際言われました。相手の反応も心配して送ろうかとまで言ってくれました。
ただ注意は他の周りの人にも調子が悪いという事にしておいたほうが良いです。
1日寝たらよくなったと次の日に会う場合はいうかしばらく飲むのが嫌なら1週間くらい病人のふりをしておくのがベストです。
ずっとお酒を飲みたくないのであれば常備薬として飲まなければいけないという事にして置いたらいいと思います。

 

場の空気を壊さぬように上手にさり気なく

男性に限らず、お酒の席では何故だかお酒を勧められることが多いと思います。
しかし私は実際のところお酒は飲めないので、あれやこれやと対策を考えているうちに、男性からお酒を勧められた時の対処法が上手になってきた気がします。

 

私のやり方は、私はお酒が弱いとは伝えますが、決して飲めないとは言いません。
飲めないと断言すると場がしらけたり、雰囲気が良くなく可能性がありますし、中には飲めないと言うと余計にお酒を勧めてくる男性も意外と多くいるのです。

 

なので決してお酒が飲めないと言い切りません。
で、必ず最初の一杯はお酒を頼んで乾杯をします。
必ずチェイサーとてお水を頼んでおきます。で、相手の様子を見ながらお酒には口をつけるふりをします。

 

相手が段々と酔ってきたすきやトイレに立ったすきにお店の方に飲めないので、ノンアルコールをお願いします。相手がトイレに立たない時は自分がトレイに立ちノンアルコールドリンクを頼んできます。
相手にはお酒だと思わせることが肝心です。

 

私はこの方法で、今まではお酒は飲まず、その場をしらけさせず相手にも嫌な気にさせず楽しい飲みの場を持てるのでこの方法をこれからも実践していく予定です。

 

あくまで上手にさりげなくが鉄則です。

「暴れ上戸かもよ?」その一言で相手を引かせる!

35歳の主婦です。現在ではおばさんになったので、男性からお酒を飲まされそうになるシチュエーションも全くなくなりましたが、20代の頃はけっこうまとわりつかれて困ったことがありました。そういった際によく使っていた手です。

 

「実は、本当に酔っぱらった経験がない。だからどういう状態になるのか予測がつかない」と前置きした上で、「学生の頃は空手をかなりやりこんでいたのだけど、引っ越しの都合で道場を中途半端にやめた。だから手加減ができない。」「だから、酔っぱらって誰彼構わず暴れるような事態になったら、どう収拾しましょうかね…隣の〇さんとか、危ないよね」そんな風にほのめかしていました。つまり「暴れ上戸かもしれない」と匂わせるのです。

 

私はかなり小柄で、恐らくは男性から見たら手軽に扱いやすい平和な雰囲気の女子、という印象があったと思います。空手経験を語りながら、両手の打ち込み打撃ダコを見せたりすると、それまでの印象をくつがえされたとみられ、だいたいの男性は「引いて」いきます。それでようやく、気の合った女性仲間などとゆっくり飲める、という雰囲気になりました。

 

本命男性だったらこんな話はせずに飲みますが、お持ち帰りを試みようとするチャラチャラした男性を追い払うには、結構効果がありました。